確定申告のやり方は簡単?必要書類?用紙は?郵送方法【2019年】

雑念
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確定申告のやり方は簡単?必要書類?用紙は?郵送方法は?無職サラリーマン?が 30年度分の支払金額 0円、所得控除の額の合計額が空欄の確定申告をしたわたしの感想をご紹介します。【2019年最新版】

 

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所得控除とは

所得控除とは法人や個人事業主で言う経費のことです。所得控除という経費を引いた金額から収める税金の割合を計算します。

 

ネットで手続きをすると以下の所得控除を選択することができます。

 

医療費控除
寄附金控除
雑損控除
上記以外の控除

(例)
・ 国民年金や国民健康保険料(扶養親族のものを含む)を追加
・ 生命保険料控除や地震保険料控除を追加
・ 配偶者控除の適用をやめる
・ 控除対象扶養親族を追加

特定増改築等、住宅借入金等特別控除
・ 住宅耐震改修特別控除
・ 住宅特定改修特別税額控除
・ 認定住宅新築等特別税額控除のいずれか
・ 外国税額控除
・ 予定納税額
・ 本年分で差し引く繰越損失額
・ 翌年以後に繰り越す損失額のいずれか

 

確定申告のやり方【個人で税務署に行く】

確定申告の時期や期間【いつから、いつまで?】

2019年の確定申告期間は 2月 18日(月)から 3月 15日(金)までです。

 

個人で直接行く場合は、現地に確定申告を受け付ける窓口がありますので、そこで丁寧に?書き方も教えてくれます。

 

法人、個人事業主、サラリーマンでも副業や株の収入があったりアルバイトの掛け持ちや、バイト、パート、のあなたも確定申告をしてください。

 

思わぬ還付があるかもしれませんよ?わたしは以前に現前徴収票に結婚していることが、記載されておらず、さかのぼり申告したら還付を受けられました。

 

確定申告の必要書類

マイナンバーカードや個人カードと身分証明書、源泉徴収票、印鑑などをもっていけば確定申告ができます。

 

詳しくは国税庁のページの税について調べるをご覧ください。

 

国税庁

 

医療費控除-ふるさと納税など

2018年の 1月から 12月までの期間に、新築の住宅を買ったり、住宅ローンが残っていたり、不動産収入があったり、医療費控除を受ける場合は領収書や明細書だったり、ふるさと納税をした場合は、その書類も必要です。

 

ちなみに、確定申告は時期がありますが、その時期を過ぎても過去の確定申告もできます。

 

インターネットなら土日もできるので便利です。

 

確定申告のやり方【ネットや郵送】

インターネットを利用すると郵送etax が利用できます。etax の場合はマイナンバーカードをパソコンにつなぐカードリーダーを買う必要があります。

 

郵送の場合はネットでプリントアウトします。郵送の場合は書留で送ると安心ですが、わたしはいつも普通郵便で送っています。返信用封筒を入れておけば控えが来るので問題はありません。定型外なら送料は 90円以内で郵送できます。

 

平成31年(2019年)1月からスマホ 確定申告のスマート申告が始まりました。今ではスマホ画面からでも確定申告ができます。

 

1. まずは以下のページに移動して、[申告書等を作成する] のすぐ下にある [作成する] をクリック

 

【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面

 

2. 以下の画面で [印刷して書面提出する] をクリック

 

 

以下のような推奨環境の確認をされます。

 

推奨環境をご確認ください

国税庁において動作を確認した環境です。

OSWindows 7
Windows 8.1
Windows 10
ブラウザInternet Explorer 11
Microsoft Edge 42
Firefox 63
Google Chrome 70
PDF閲覧ソフトAdobe Acrobat Reader DC

 

3. [利用規約に同意して次へ] をクリック

 

すると、こんな画面になります。

 

 

4. [平成30年分の申告書等の作成] というバーの右にある▼をクリック

 

すると、バーが開いてこんな画面になります。

 

 

5. サラリーマンだったので、源泉徴収票があるため、左にある [所得税] をクリック

 

6. 次の画面で、[給与・年金の方(給与・年金専用)] にある [作成開始] をクリック

 

 

すると、以下のように申告書作成前の注意事項が表示されます。

 

 

申告書の作成をはじめる前に

この画面からは、所得が、「給与のみ」、「年金のみ」、「給与と年金のみ」の方専用の申告書作成画面となります。

 

事前にご用意いただくもの

所得に関する書類(例)
・給与所得の源泉徴収票
・公的年金等の源泉徴収票
・保険会社から送付される個人年金の支払調書、年金支払証明書など

 

所得控除に関する書類(例)
・医療費の領収書
・生命保険料控除証明書
・寄附した団体などから交付を受けた寄附金の受領証など

 

注意事項(ご利用になれない方)

給与・年金所得以外の所得(事業、不動産、配当など)がある方は、ご利用できません

 

7. [次へを] クリック

 

生年月日を入力して次へ

 

[給与のみ] を選んで次へ

 

[給与の支払者(勤務先)は1か所のみである] を選んで次へ

 

収入がなかったため、医療控除も使わず、ふるさと納税もしていませんので、何も選択せずに次へ

 

わたしの場合は、支払金額 0円、所得控除の額の合計が空欄、源泉徴収額が 0円でした。

 

支払金額 0円、所得控除の額の合計が空欄、源泉徴収額 0円と入力。

 

エラーが出ましたので、所得控除の額の合計に 0円と入力。

 

また、エラーが出ました。

 

基礎控除である 380000円は最低入力しないといけないようです。

 

前年度は配偶者の給与収入が 30万程度でした。基礎控除の入力は 38万でいいと思いますが、この後で配偶者控除については聞かれず、入力する欄はありませんでした。

 

おそらく収入がないため、配偶者控除を適用しても仕方がないので、入力欄がないのでしょう。

 

本当ならこんな図式が成り立つと思います。

 

【1】 夫婦共働き
夫の収入から基礎控除38万円+妻の収入から基礎控除38万円=控除額76万円

【2】 働く夫+専業主婦の妻
夫の収入から基礎控除38万円+配偶者控除38万円=控除額76万円

【3】 働く夫+103万円以下のパートで働く妻
夫の収入から基礎控除38万円+配偶者控除38万円+妻の収入から基礎控除38万円=控除額114万円

 

ちなみに、最後までスクリーンショットを取っていませんが、あとは次々進むだけで終わります。簡単です。

 

要約するとこんな感じです。

 

提出方法の選択等 ≫ 収入・所得金額の入力 ≫ 所得控除の入力 ≫ 税額控除等の入力 ≫ 計算結果の確認 ≫ 住所・氏名等の入力 ≫ 送信・用紙を印刷

 

以上で終了です。

 

今回はしぶしぶ、こんな状態で提出したけど、給与収入が 0円でも正しく申請できないのはおかしいでしょ?バッサリ

 

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