WordPress サーバー引っ越し手順【Seesaa→CoreServer】

雑念
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ここでは WordPress サーバー引っ越し手順と方法【Seesaa→CoreServer】をご紹介します。

 

WordPress 引っ越し【Seesaa→CoreServer】

 

まず、私には必ず実現したいことがありました。それは Google にインデックスされている Seesaa で書いた記事の URL と検索順位をすべて受け継ぐことです。

 

それでは 2018年版、私が引っ越しを行った手順を順番にご紹介します。

 

レンタルサーバー選び

私は、ここでレンタルサーバーの表示速度を確認して決めました。レンタルサーバー速度調査の管理人さんに感謝。ありがとう。

Coreserver に WordPress をインストール

テーマは無料の Cocoon を利用しました。わいひらさんに感謝。ありがとう。そして、バナーは無料でフリーフォントで簡単ロゴ作成で作りました。管理人さん、フォント作成者さん、ありがとう。

Seesaa の記事をエクスポート

Seesaa の記事をエクスポート

WordPress でパーマリンクの設定

WordPress の URL のパーマリンク設定を「カスタム」にし、

/article/%postname%.html

と入力すると、Seesaa ブログと同じ URL にすることができるようになります。

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Seesaa の記事をインポート

Seesaa の記事をインポート

記事 URL 内の -html を手作業で消しながら記事に改行も入れる

WordPress にインポートした時に、記事の URL に入ってくる -html を手作業で消しながら、さらに記事に改行も入れるのは本当にしんどかったです。丸三日つぶれました。

他社登録しているドメインを登録、ドメイン DNS 設定

Coreserver は Value-Domain で DNS を管理しています。そのため、お名前.COM からこうやって他社登録しているドメインを登録、ドメイン DNS 設定しました。

お名前.COM から Coreserver にネームサーバーを向ける

先ほどご紹介した記事にある通りです。 Coreserver は Value-Domain で DNS を管理しています。
そのため、お名前.COM からこうやってネームサーバーの向きを変更しました。

無料 SSL を設定、テーマの SSL 対応を有効化、.htaccess の変更

これをして、こうやって設定しました。

新サイトにアクセス出来たら WP の設定で URL を変更

こんな感じでやりました。

これでは https 化がうまくいかないので内部リンクを全て置換

私はこれを根性で手動でやりました。

ここで紹介されている記事を見たときには後の祭り。汗

 

SSL エラーのチェック方法

Cocoon の場合につまづきやすい注意点

 

大体こんな感じで完了しました。

最後になかなかうまくいかなかったのかこれ。

 

どういう原理かわからない。

なんで kalakuchi.work にアクセスすると「保護されていない通信」とでていたのに https://www.kalakuchi.work に転送設定して /public_html を [Mainと同期] にしたら「保護された通信」としてアクセスできるようになったのか?

 

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