中古ドメインの探し方や使い方【選ぶ際に必要な情報はこれ】

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ここでは中古ドメインの探し方や使い方を学びます。また中古ドメインを選ぶ時に必要な情報についてわたしの意見をまとめたのでご紹介します。

 

中古ドメインの探し方・使い方・選び方

 

この記事をご覧になっているあなたはもちろん中古ドメインには憧れてますよね。

 

そして恐らくあなたは今までに 100記事以上書いたことのある中級者だと思います。

 

ここにたどり着いたあなたは、もうすでに基本的な SEO 対策してますよね?まだの方は以下のページを参考にしてみてください。

 

100記事達成PVは?ブログで11のSEO対策実施【悲報アリ】

 

わたしも中古ドメインが気になって、でもハズレを引きたくなくて一生懸命調べました。

 

結論として、バックリンク (被リンク) の質が重要であり、その結果、良質なバックリンクの強い影響力でドメインオーソリティが決まるため、良質なバックリンクはドメインエイジよりも重視する点だということがわかりました。

 

また、バックリンクは自分で確認してどのようなページからバックリンクを受けているのかを、自分の目でひとつひとつ目視することが重要です。

 

それはそうですよね。スパムのようなページでしたら、目視すれば一発でわかります。

 

例えば、白いページに白い文字でひたすら URL が張り付けられており、自動で下にスクロールしているページなんて絶対にスパムです。

 

それでは、プロがどのようにして、そのバックリンクを調べているかあなたは気になりませんか?

 

それではまずはバックリンクの確認方法です。

 

いちばん確実な情報が確認できるのは、以下の Chrome のアドオンです。

 

もちろん無料で使えますが、アドオンをインストールした後に利用するために MOZ にサインアップをしてログインする必要があります。

 

MozBar
MozBar from Moz

 

PA はページオーソリティー

DA はドメインオーソリティー

 

 

ブラウザの上にバーが出ます。このバーの中の、例えば 00 links等をクリックしてみてください。

 

MOZ のサイトに移動しますので、そこでバックリンクを確認してください。具体的には Inbound Links という項目から確認してください。

 

プロもしっかり目視で確認しています。

 

以下のアドオンを追加すれば、グローバルランクや国ランク、カテゴリーのランクや欲しい中古ドメインへのトラフィックソースもわかります。

 

このアドオンはサインイン、ログインせずに利用できます。

 

SimilarWeb - トラフィックランク & ウェブサイト分析
エンゲージメント率、キーワード ランク、トラフィック ソースなどサイトのトラフィック、あらゆるサイトの主要指標を表示。

 

このアドオンはどちらかというと、自分の競合サイトと自分のサイトの合計訪問数、平均滞在時間、訪問別ページビュー数、直帰率が比較できるところが便利なのですが、中古ドメインを調査するときにもグローバルランク等の客観的な指標が役に立ちます。

 

それと【site:URL】でググれば、そのサイトにどれくらいの記事があるのかもわかります。

 

これも、過去にどのくらいの記事数、ページ数があったのか?についてある程度の指標になります。

 

それと、注意点として中国語、ロシア語、アラビア語のドメインはスパムのバックリンクがたくさん付いている外れが多いです。

 

以下のサイトで無料で期限切れの中古ドメインを探すことができます。

 

Expired Domains | Daily Updated Domain Lists for 473 TLDs
Information about Expired Domain Names. Check the Availability of thousands of Expired Domains every day before they Drop and after. Just pick what you like!

 

バックリンクの多さだけで絶対にドメインを購入しないでください。

 

また、ドメインを選ぶ際に注意点があります。バックリンクのアンカーテキストが重要です。これから中古ドメインで新しく作るサイトのサイト名や商品名にマッチさせないと効果が出ない場合がよくあります。

 

そのため中古ドメインで新しいサイトを作る場合は、必ずアンカーテキストにマッチさせたサイト名、商品名をつけてください。

 

購入する中古ドメインが過去どのように使われていたのかは wayback machine を利用すれば、かなり昔のサイト運営情報を確認することもできます。

 

Wayback Machine

 

ここで調べた中古ドメインの過去の URL 階層を調べて、可能な限り正確にドメイン階層とアンカーテキストをコピーして利用すれば、ドメインパワーや被リンクも無駄になりません。

 

また、利用しない中古ドメインの URL は 404 でトップページにリダイレクトさせておきましょう。

 

WordPress なら Redirection というプラグインで簡単に設定できます。

 

それでは、とりあえず返品・返金制度のあるアクセス中古ドメインを見てみましょう。

 

このサイトは、他の中古ドメイン取扱店と違って法外な値段のドメインは扱っていません。

 

もしインデックスしなければ返品もさせてくれるし、サーチコンソールで手動ペナルティーを受けているかどうかも確認してくれてるので安心です。

 

よく、Google 広告でうん百万円のドメインとか売ってますけど、当たるも八卦当たらぬも八卦の世界に、そんな大きな投資はできませんよ。

 

まずは、試しにうん千円からサテライト目的で練習くらいがいいと思います。

 

間違っても初心者が、購入した中古ドメインからドメインパワーを上げたい運用済みのメインのドメインへ 301 恒久リダイレクトして使おうなんてブラックハットなやり方はやめたほうがいいですよ。

 

メインサイトが作ったばかりならサイト移転でごまかせるかもしれませんが、メインサイトの運用歴があれば、Google ボットも気付きます。

 

せっかく運用してきたメインサイトがペナルティーで圏外に飛ばされてしまったら、元も子もありません。

 

あ、購入したらなんでもいいので簡単にページを作ってサチコに登録してサイトマップ送ってみてください。

 

サイトマップを送ってページがインデックスされていて、サチコでエラーが出なければ、そのドメインは問題ありません。

 

ページがインデックスされているかどうかは【info:URL】で調べることができます。

 

後は使って試してみてください。

 

それにしても SimilarWeb の無料サインインしてみたけど、本人確認のメールがいっこうに送られてこない。半強制的に電話番号や会社名も入力させられたし、これも個人情報抜き取り手法の一種だろうか?バッサリ

 

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