【帰国】大連で学んだ中国語、そして英語のためにフィリピンへ

フィリピン留学
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ここでは大連で学んだ中国語はいったん置いておいて、キャリアアップを目指す英語学習ためにフィリピンへ行ったお話をします。

 

そのとき 2012年、中国大連生活に一区切りをつけてきました。

 

当初、中国はなにかと騒がれていました。
尖閣諸島、経済の底打ち、等々。

 

そんな中で、まだまだバブルの過渡期を感じていたのは私だけでしょうか。
仕事帰りにタクシーがなかなか捕まりませんでした。
街では役に立たなそうなものが並べられており、それが売れに売れていました。

 

とりあえず道端に並べておけば売れるんじゃないか?と錯覚するくらいです。

 

しかしながら、当初購入していた投資信託は着実に中国に足を引っ張られ、上海を皮切りに不動産の下落をニュースで眺めていましたので、景気が少し後退している事は確かなようでした。

 

そんなこんなで、私は大連生活、約二年半でいったん区切りをつけて日本に帰って参りました。

 

大連では、大手米系企業二社でお世話になりました。おかげさまで、パソコン操作やソフトウェアのサポート ( ネット検索力? ) については対個人、法人と経験しました。そのため、パソ兄さん程度にはなれたのかと思います。

 

当初米系企業に勤めていました。
自身の英語力に限界を感じ、路線修正を行うため大連を飛び出ました。

 

大連渡航当初は中国語をマスターしてやる!と思っていたのですが、結局お恥ずかしながら日常会話も危うい状態での帰国でした。

 

言い訳なのはわかってますけど、大連にいる中国人の方はみんな日本語が上手いんです。
わたしなんかが中国語をちょこっとできたくらいでは、到底ビジネスで太刀打ちできません。
日本人がちょこっと中国語を出来るようになっても、給与が上がるどころか、職を見つける事も危ういのでは?と言う危機感さえ感じました。

 

大連人材がわざわざ高給を欲しがる日本人である必要はないです。
日本国内での仕事でも、中国の方が留学で来ていて、みんな日本語マスターしています。

 

あらゆる面で日本クオリティを求めるコストの高い日本人と高学歴の日本語達者な中国人、同じ金額なら貴方ならどちらを採用しますか?

 

高学歴で何ヶ国語も話せる強者が中国にはたくさんいます。

 

暴動を起こしている中国人たちは低学歴、低所得者であり、どこにも吐き口が無く、最後に行き当たった姿のある一部分なんだと、私は思います。

 

暴徒になった彼らもまた、ある意味、中国政治経済の犠牲者なのかもしれません。
大連では、このような暴力に訴える輩は見かけませんでした。
変な人はたくさんいましたが、そこは日本と同様です。まともな人がたくさんいました。
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何が言いたいのかというと、悪い中国人ばかり放送する日本のテレビは情報操作が横行していたということです。

 

とにかく、私は中国語を諦め、英語にシフトしました。
今後は中国語は趣味で続けていこうと考えている次第です。
と言ってこの五年一度も勉強してませんが。汗

 

そんなこんなで当初久しぶりの日本でしたが、やっぱり空気悪いですね。
私の肌に合わないんでしょうね。
そして幸い当初は中国で貯めた貯金があったので、留学でフィリピンへ半年行きました。

 

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