キリンビール工場見学に訪問【評判の良い京急生麦の横浜工場】

神奈川県
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ここでは評判の良い京急生麦のキリンビール工場見学に訪問したわたしの感想をご紹介します。

 

評判の良いキリンビール工場見学

 

先日、新しい家具が欲しくて島忠ホームズに行ってきました。この島忠ホームズは京急線の生麦駅にあります。改札を出て右に歩くと駅から大体 15分程度で到着できます。

 

なぜこのような話をしているのかというと、この日はキリンビール工場見学のために生麦駅に来たわけではなかったのです。

 

実は、京急生麦駅の改札を出ると、すぐ目の前にキリンビール工場の看板がありました。その看板を見てみると、工場見学とは別にキリンビール工場レストランがあるとのことだったので、予約をしていませんでしたが、最悪、工場見学ができなかったとしてもレストランで何か食べていけばいいかなと安易な気持ちで向かいました。

 

ちなみに、このキリンビール工場は生麦の改札を出て左にある第一京浜側にあります。徒歩で 15分程度でした。

 

高架された首都高速道路の下を抜けると、まず見えてくる入口のある建物の中に工場見学をするための受付があります。わたしの場合は出入り口の前に係りの方がいて声をかけてもらえました。

 

キリンビール工場の男性スタッフ「こんにちは、工場見学ですか?」

文句マン「うん。予約はしていないのだけど」

 

キリンビール工場の男性スタッフ「ちょっと、空きがあるか確認するのでお待ちください」

文句マン「はいはい」

 

キリンビール工場の男性スタッフ「OO時とXX時の時間でしたら、どちらがよろしいですか?」

文句マン「それではOO時で」

 

キリンビール工場の男性スタッフ「わかりました。それでは中で予約の受付をお願いします。普段はなかなか空いていないので今日は運がいいですよ?」

 

本当は皆さん予約して行くらしいので、キリンビール工場の男性スタッフさんによると当日予約なしで工場見学に入ることは至難の業とのことでした。確かに休日なのに予約なして入れたことは運がよかったです。

 

受付で氏名、連絡先を記載するとバッジがもらえます。色はそれぞれだと思いますが、わたしたちは緑でした。

 

確かに、当日は自衛隊の団体さんもいて、かなり賑わっていました。

 

工場見学に入るまでには 30分以上時間がありました。しかしながら、さすがはキリンビール。せっかく来た顧客を飽きさせないように、ビールの素材、製法について興味深いアトラクション付きで紹介していました。

 

キリンビール工場アトラクション

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ここで一番良かったのは、プリクラのように自分たちの写真を撮ってもらい、その写真付きのカートンをもらえるアトラクション?でした。記念になります。

 

30分程度待つと「緑のバッジをお持ちの方は、こちらへ」との声がかかり、皆さん工場見学の入り口に向かっていきます。

 

最初に現れたのは、面白い背景の写真が撮れる撮影場所。そして案内通り進むとシアターが現れます。そのシアターで堤真一のコメントや工場長の女性のコメント、また、キリンビールが横浜でどのように発展してきたのかという歴史について紹介していました。

 

知らなかったことが多いのでとても興味深く見入ってしまいました。

 

その後、上映が終わると、女性の案内について周り工場の中を進んでいきます。

 

麦芽から搾ったノンアルの甘い麦汁

 

左が一番搾りで、右が二番搾り?

 

工場をぐんぐんと進むとお待ちかねの試飲会場です。

 

一番搾り

 

プレミアム

 

黒ビール

 

時間制限は 20分ですが、これが全部飲み放題です。試飲のレベルを明らかに超えているので、アンケートで不満だった人なんているのでしょうか?

 

実は、ビールを飲んでいる間にアンケートの依頼をされますが、普段から文句ばかり言っているわたしでも、大満足と回答しました。

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しかし、そこはあなたの知っている、文句ばかりの文句マン。文句がうざい文句マン。文句がヤバイ文句マン。最後に一言だけ、この感動のキリンビールにピシャリとコメントしておきました。

 

試飲のルール

ビールを飲み干さなくても、バッジを持って並べば、いくらでも新しいグラスにビールを注いでくれます。何が言いたいのかというと、グラスは交換制ではないということです。わたしは説明を受けていたにも関わらず、紛らわしい説明のため、言ってることがよくわかりませんでした。

 

 

大好きだぜキリンビール!でもビールの試飲のルールがわかりづらいよ。バッサリ

 

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