Google広告でアカウントのタイムゾーンを変更する方法

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ここでは Google 広告でアカウントのタイムゾーンを変更する方法についてご紹介します。【2019年最新版】

 

Google広告でタイムゾーンを変更する方法

 

Google広告で概要を見ていました。

 

概要を眺めていると、今日のデータを確認したくなったため、右上に表示されている日時を最新の日に合わせてみました。

 

しかしながら、どうしても前日が表示されてしまいます。

 

おかしいなと思いながらも、当日のデータはまだ反映されていないのかな?と思ってそのままにしていました。

 

おかしいな~と思いながらも、何日間かしばらく放置していると、概要に表示されているグラフの時間が明らかにおかしい事に気付きました。

 

何がおかしいのか具体的に言うと今が昼の 12時だとしたら、表示されている時間が前日の夜の 10時くらいになっていたのです。

 

話は変わりますが、実はわたしは Google 広告のアカウントを二つ所持しています。

 

片方のアカウントでは今日のデータが閲覧できるにも関わらず、もう片方のアカウントでは今日のデータが閲覧できなかったため、そこで、やはりこれはおかしいと判断して、この状況を調べることにしました。

 

二つのアカウントを比べてみると、データが正しいほうのタイムゾーンが(GMT+09:00)日本標準時になっており、間違っているほうが(GMT-08:00)米国太平洋標準時になっていました。

 

Google 広告アカウントのタイムゾーンの確認方法

1. 右上のスパナ型マークのボタンをクリック

2. 設定 → 各種設定 → タイムゾーン

 

タイムゾーンの下矢印をクリックして確認すると、以下のようなコメントが出てきました。

 

— 抜粋ここから —

タイムゾーンは東方向にのみ、アカウントで一度だけ変更できます。変更をご希望の場合はお問い合わせください。

— 抜粋ここまで —

 

詳細をクリックすると以下の技術文書のページに遷移します。

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言語、タイムゾーン、その他の Google 広告アカウントの設定を変更する - 従来版 - Google 広告 ヘルプ
表示言語、タイムゾーン、数値形式など特定の Google 広告アカウントの設定を変更することができます。なお、これらの設定を変更しても、広告の

 

上記の技術文書に変更方法が書いてあるのですが、ここでは、「タイムゾーンの選択を更新する場合は、Google にご連絡のうえ、変更をリクエストしてください。」とあるため、早速 Google 広告のサポートに電話してみました。

 

0120-590-092 Google 広告サポートセンター

 

文句マン「すみません。レポートの表示がおかしいので、タイムゾーンを日本時間にしたいのですが。」

 

Google 広告サポート「かしこまりました。今からタイムゾーン変更の同意書を作ってメールで送るので、3分から 5分お待ちいただけますか?」

 

お、すぐにやってくれるんですね。ラッキー

 

文句マン「わかりました。お願いします。」

 

チクタクチクタク、、、、10分くらい待つ。

 

Google 広告サポート「お待たせしました。メールで送りましたので同意書を返送していただけますか?」

 

文句マン「わかりました。はい、送りました。」

 

* ここでは何をしたかというと、送られてきたメールに記載のあった、同意する/同意しない の同意しないを削除 deleteして返信するだけです。

 

Google 広告サポート「同意書を確認しました。それでは、こちらで代理作業をします。3分ほどお待ちください。」

 

チクタクチクタク、、、、5分くらい待つ。

 

Google 広告サポート「お待たせしました。タイムゾーンをご確認ください。他にご不明点がなければ、こちらからのご案内は以上となります。ありがとうございました。最後にアンケートが自動音声で流れます、よろしければ、ご協力ください。」

 

文句マン「はい。わかりました。ありがとうございました。」

 

自動音声アンケートに対して感謝の気持ちを込めて 1、1、1、2 と答えて終了。

 

それにしても、サポート担当の男性の方の口調がとても丁寧だから大満足してるけど、待ってくれと言われた時間より、たっぷり待たされてるからー。バッサリ

 

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